おしごとコミットに関すること 有償ボランティアサービス(ゆうボラ)

助けが必要な町民の方の日常生活上のちょっとした困りごとを、住民同士がワンコインで支え合い、誰もが地域の中で安心して暮らし続けられるまちづくりを目指す取組みです。                                      サポーター(ボランティア)の皆さんとの協働により、時代とともに低下した地域の支え合い機能を再構築し、「大木町版地域共生社会の実現」を進めていきます。

 ・70歳以上の単身高齢者

 ・75歳以上の高齢者のみの世帯

 ・障がい者単身世帯

 ・妊娠中あるいは育児中(0歳から就学前)で支援を必要とする方

 ・その他、会長が特に必要と認めた方

  ・庭の水やり ・簡単な掃除や片付け ・台風前の戸締り ・ストーブの灯油入れ ・簡易な裁縫 

  ・ゴミ出し(不燃物・可燃物) ・エアコンのフィルター掃除(簡易) ・将棋や囲碁の相手 ・電球交換(買い置きあり)      

  ・季節による入れ替え(ストーブ、扇風機、こたつ) ・生活導線の草取りや枝切り ・クモの巣取り  

  ・散歩や登下校の付き添い ・布団干し ・話し相手 ・簾の取り付け ・カラーボックス等の簡易な組み立て    

  ・ちょっとした買い物(1か所で数点) ・家具等の移動 ・敷物の交換(カーペットなど)

 ・10分までの利用   100円

 ・10分を超え1時間まで 500円

  (支援終了後、利用者が直接サポーターに現金で支払います。)

 ①まずは社協職員に相談

 ②社協職員が事前訪問(利用登録の可否を決定します)

 ③支援実施!

 専門的な技術や知識は必要としない範囲でできる活動です。

 ①ボランティア養成講座(基礎編)を受講

 ②ゆうボラの概要説明を受ける

 ③サポーター申込書を提出して登録(活動希望調査書の提出)


Q.朝や夜、休日も対応できますか?
A.必ずしも対応できるとは限りませんが、利用者とサポーター双方の了承があれば、時間外や休日でも活動可能です。ただし、事務局は休みのため、緊急時の対応はできませんのでご了承ください。


Q.活動例にある内容は基本的に対応してもらえますか?
A.必ずしも対応できるとは限りません。「ゆうボラ」は単なる有料のサービスではなく、あくまでボランティアによる助け合いの仕組みのため、依頼内容や時期、地域のサポーターの状況によっては、ご希望に添えない場合があります。


Q.利用対象世帯に該当すれば、必ず利用できますか?
A.必ずしも利用できるとは限りません。ゆうボラの支援対象は、利用対象世帯のうち「支援を必要とする方」です。対象世帯に該当する場合でも、状況や内容を確認のうえ判断し、対象とならない場合があります。


Q.送迎の支援はできますか?
A.送迎支援は実施していません。送迎を行うには「自家用有償旅客運送」の届出や申請が必要となるほか、利用者の身体介助を伴う可能性もあるため、対応できません。


Q.利用者がサポーターに直接依頼してもよいですか?
A.直接の依頼はご遠慮ください。依頼内容の把握や実績確認のため、必ず社協を通してお申し込みください。


Q.利用者と連絡先を交換してもよいですか?
A.原則として、連絡先の交換や直接のやり取りはご遠慮ください。ただし、もともと個人的な関係がある場合はこの限りではありません。


Q.活動で使用する道具は誰が準備しますか?
A.基本的には利用者宅にある道具を使用します。不足する場合は、サポーターや社協で対応可能な範囲で準備します。


Q.同じサポーターに継続して対応してもらえますか?
A.可能な範囲で同じサポーターが対応しますが、状況により変更となる場合があります。


Q.利用料金はいつから発生しますか?
A.利用者に開始の確認を行い、支援を開始した時点から発生します。


※その他の詳細については、手引きをご確認ください。